わたしは幼保無償化の対象?「幼保無償判定ナビ」をご活用ください。

災害時を想定した食体験をしました(吉川保育園)

西日本豪雨災害が起きたのは2年前の事です。
「晴れの国おかやま」は災害が少ない所と思われていた方も多かったのではないでしょうか…。西日本豪雨以降、災害を常に意識した生活や備えが必要な事を学びました。

町の幼稚園・保育園・こども園ではアルファ米、長期保存可能な水、缶詰等の食品を備蓄しています。今回は、アルファ米とスナック菓子をサラダに代用し、給食で提供しました。
また、避難所を想定し、食器や食具は紙皿、紙コップ、割り箸を使用し、机も椅子もないレジャーシートの上で食事をしました。

こども達は、割り箸を割りにくそうにしたり、座りにくそうでしたが、おいしいと抵抗なく食べる事ができました。
災害が起こった時、子どもは環境の変化に戸惑います。普段食べ慣れていないものは口にしない事が想定されます。今回のように事前に体験しておくことが大切だと改めて感じました。

【当日の献立】
・アルファ米・スナック菓子のサラダ・鶏の焼きから揚げ・すまし汁

子育て応援情報

「ママフレ」をシェアしよう
  • つぶやく